SERVICES

業務内容

土地の調査・測量から、法務局への登記申請まで一つの窓口で対応します。測量だけ、登記だけのご依頼もお受けします。

こんなときは、まずお電話ください

  • 土地の境界を決める必要があるとき
  • 土地の地目を変更したいとき
  • 登記が済んでいない建物をお持ちのとき
  • 建物を新築・増築・解体したとき

測量

01

現況測量

土地の現在の形状・高低差・建物や塀の位置を測り、図面にします。計画の前提となる資料です。

こんな時に建物の配置や設計の前に、敷地の正確な形を知りたいときに。売買や建て替えの前に、土地の状況を把握したいときに。

目安3日以内

02

土地境界確定

隣接地の所有者や道路管理者との立会いを行い、境界を確定します。官民境界にも対応しています。

こんな時に境界杭が見当たらない・動いているときに。分筆や売買の前に境界をはっきりさせたいときに。道路や水路との境界(官民境界)が決まっていないときに。立会いの日程調整や、隣地の方へのご説明もこちらで行います。

目安期間は隣地の方・役所との調整によって変わります。着手時に見通しをお伝えします。

トータルステーションで測量している様子

登記

03

土地の登記

面積や地目、区画の変更を登記簿に反映させます。

地積更正登記/地目変更登記/分筆登記/合筆登記

こんな時に登記簿の面積が実際と違うとき、土地の使い方が変わったとき(例:畑→宅地)、土地を分けたい・まとめたいときに。

04

建物の登記

新築・増改築・取り壊しに伴う登記を行います。古い建物の表題登記もお任せください。

建物表題登記/建物表題部変更登記/建物滅失登記

こんな時に建物を新築したとき、増築・改築で広さや構造が変わったとき、建物を取り壊したとき、古くから登記されていない建物があるときに。

得意な案件の型

次のような案件を多く手がけています。

古い建物の表題登記

資料が少ない建物でも、数世代前までさかのぼって所有の経緯を調べ、登記まで進めます。

官民境界の確定

道路や水路との境界を、役所との協議を含めて進めます。

地積更正

登記簿の面積と実際の面積が違う土地を、測量から登記まで対応します。